親と共に悩み、親と共に考える

子育ての喜びも、不安も、悩みも、苦労も、一緒に分かち合い、共に子どもを育てること。

そのために、普段から子どもの様子を共有することを大事にしています。

 

働く親を支える多様な保育

延長保育、休日保育、病児保育など、働く親を応援するため、様々な保育に取り組んでいます。

また、仕事が休みの時のレスパイトも積極的に受け入れています。

自宅までの朝のお迎えサービスの導入も進めています(2022年度サービス開始予定)。

 

心と身体をつくる

3歳までの子どもには、たくさんの愛情が必要です。保育者はもちろん、デイサービスの職員やお年寄りや障害者、地域の人たちとの関わりの中で、子どもが受け入れられ、愛される環境を整えることに注力しています。愛され、受け入れられた経験は、他者への信頼感を養い、自己肯定感を育みます

また、園舎の周囲は豊かな自然に囲まれており、自然の中で身体を動かし、体力をつけていきます。言語聴覚士や作業療法士といった、医療専門職による社会性や身体感覚を養うプログラムを毎月実施しています。

 

食育

人生最初の1000日(妊娠中〜生後2歳まで)の栄養は、その後の人生にとって最も重要と言われています。当保育所では、管理栄養士監修のもと、ベテランの調理員たちと、野菜たっぷりで栄養バランスの整った、独自の献立づくりを行っています。保育所の子どもたちも、デイサービスの大人も、職員も、子どもから大人までおいしく楽しめるお昼ご飯を毎日食べています。

また、デイサービスと共同で畑作りを行なっており、野菜の栽培や収穫を身近に感じる環境を用意しています。

 

パートナーシップを通じて、地域で子どもを育てる

地域で子どもを育てるというのは、保育所以外でも子どもたちが受け入れられ、安心して過ごし、遊べる環境を整えていくことだと考えています。併設のデイサービスはもちろん、当保育所は野間自由幼稚園さんと連携し、園庭に遊びに行ったり、相互に交流したりと、より良い保育環境を一緒につくっていくことを目指しています。地域の様々な人々や団体等とゆるやかなパートナーシップを結び、地域で子どもを育てる環境づくりに取り組みます。